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Heartache (Long ver.)

嘘ついたって全然平気だし 真実なんて其实是空っぽだし

即便撒谎也完全无所谓,真相其实不过是空洞而已

大人になんてなれなかった でも少女にも戻れなくなった

成为大人是不可能的,但也不能回到少女时代

退廃的なモラトリアムだ ペルソナの見た儚い夢

这是一种颓废的延缓期,是人格所见的脆弱之梦

私は”私”を手放して 在るべき”私”へと還る

我放下“我”,回归到应有的“我”

傷ついた空虚な更地で独り嗤っている

在受伤的空虚荒地上独自笑着

壁を壊そうと動くこともなく嘆いている

没有尝试打破墙壁,只是叹息着

月並みに神様を恨んだ 居もしない神様を恨んだ

习惯性地怨恨着神,怨恨着不存在的神

――全部あんたのせいだ

——这都是你的错

自分自身を弱いと蔑んで フォローを期待した自虐を吐いて

蔑视自己的软弱,吐出期待被安慰的自虐

強く在ろうと思うことさえなく そのくせやたらと「褒めてください」

甚至不想变得坚强,却总是说“请夸奖我”

くだらないね ああ くだらないね

真无聊啊,啊,真无聊啊

表面的なものにばっか 憧れているだけ

只是憧憬着表面的东西

裏の不幸など見えないし 想像さえしない

看不到背后的不幸,甚至不去想象

この心臓を抉り出して 一思いに握り潰したいよ

想把这颗心脏挖出来,一鼓作气地捏碎它

明日世界が終わってもいいよ 全て無かったことにしていいよ

即使明天世界末日也好,让一切都没有发生过也好

この感情を消せるなら

如果能消除这些情感

意志もこの身体も 幻のように溶けてしまえと

就连意志与这具身体,也希望如幻影般消融

月並みに神様に祈った 居もしない神様に祈った

习惯性地向神祈祷,向不存在的神祈祷

ああ笑えないね

啊,真是笑不出来

幸せな人が何故か憎くて 不幸な人を見て安堵する

对幸福的人莫名感到憎恶,看到不幸的人会感到安心

「人類皆平等」なんて嘘だ 言葉だけはいつも綺麗だね

“人人平等”什么的是谎言,话语永远那么美好

生きれば生きる程擦り切れていく 抗うように手を伸ばしてみても

越活越磨损,即便伸出手去抵抗

奇跡なんて起きないんだ

奇迹是不会发生的

それでもまだ繰り返してる 縋るように繰り返してる

即便如此还是在重复,像抓住救命稻草般地重复着

私の叫びは届かなかった 感触もなく日々は過ぎ去った

我的呼喊没有传达到,日子毫无感觉地流逝

もう息の根を止めてよ…

现在,请停止我的呼吸吧……

この心を凍らせて 何も感じずに居れたら

让这颗心冻结,能够毫无感觉地存在

戸惑い 迷い 彷徨ってるんだ どうしようもない迷妄なんだ

困惑、迷茫、徘徊着,这是无可救药的迷惘

結局何も見つからない

最终什么也找不到

痛みも記憶も 虚空の果てに消えてしまえと

痛苦与记忆,希望它们消失在虚无的尽头

月並みに神様に祈った 都合よく神様に祈った

习惯性地向神祈祷,向方便的神祈祷

ああ情けないね

啊,真是可怜

この心臓を抉り出して 一思いに握り潰したいよ

想把这颗心脏挖出来,一鼓作气地捏碎它

闘う度孤独になっていった 悪意がこの身体を染めていった

每次斗争都会更加孤独,恶意渐渐染上了这具身体

こんな時どうすればいい?

这样的时候该怎么办?

意識も世界も すべてゼロへと還ってしまえと

意识与世界,一切都归零吧

月並みに神様に祈った 気の利かない神様に祈った

习惯性地向神祈祷,向不灵验的神祈祷

ああ馬鹿みたいだ

啊,真是愚蠢


星恋線

星と星を結ぶだけで 名前分かるように

只要将星星与星星相连,就能知道它们的名字

この二人を結ぶだけで 分かり合いたい

只要将我们两人连结,就希望能互相理解

時間と真逆に列車は進んで

列车逆着时间前进

涙を轢いても誰も気づかない

即使泪水被辗过,也没有人会注意到

一夜一夜 迷わずに行けるにはこの線を辿ってゆくの

一个夜晚接一个夜晚,为了不迷失方向,我沿着这条线前行

灯が消えていませんようにと願うだけ

我只希望那些灯光不要熄灭

神よ神よ 惑わすのは今日までと約束してくれませんか

上帝啊上帝,能否许诺今天为止不再迷惑我

誰かの幸せも願うくらい切ない夜に

在这样令人伤感的夜晚,甚至祈求他人的幸福

常に昨日を置き去りにして生きていくように

总是把昨天抛在身后,继续生活下去

通り過ぎる車窓の中の僕が千切れる

在经过的车窗里,我仿佛被撕裂

太宰もニーチェも答えを知らない

太宰治和尼采都不知道答案

君しか知らない全てを明かして

将只有你知道的一切揭露出来

一夜一夜 迷わずに行くためにこの点を繋ぎ合わせて

一个夜晚接一个夜晚,为了不迷失方向,将这些点连接起来

灯が灯ったらそれを愛と呼ぶであろう

当灯光亮起时,那应该就是爱吧

神よ神よ 立ち上る煙から口づけの香り届けて

上帝啊上帝,从升起的烟雾中传递吻的香气

誰でも良いような存在であれば良かったのに

如果能成为谁都可以的存在就好了

終点はいつの日でも

终点无论何时都是

そう 君が住んでいる町だ

是的,你居住的城镇

通過点の存在じゃないんだと言って

说不是作为过客的存在

一夜一夜 迷わずに行けるにはこの愛を辿ってゆくの

一个夜晚接一个夜晚,为了不迷失方向,沿着这份爱前行

灯が消えていませんようにと願うだけ

我只希望那些灯光不要熄灭

神よ神よ 惑わしてた今日までにサヨナラを告げてください

上帝啊上帝,在今天这个让我困惑的日子,向它道别吧

誰かの幸せも願うくらい切ない夜に

在这样令人伤感的夜晚,甚至祈求他人的幸福